読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Dama's diary

思いつくまま 気の向くまま 好きなこと 書き留めます

落選!

12/25 も 12/26 も ダメだった・・・。

ああ 2015年 もこのまま終わっていくのか。

何かないかなぁ。

 

トンネルを抜けると

トンネルを抜けたのか

いや まだトンネルの出口が見える

最近ようやくそんな感じがする

 

明日はゴルフコンペ

 

あきらめない

あせらない

あなどらない

 

楽しい時間になりますように

たかじんさんありがとう

やしきたかじんさんが1月に亡くなった。

突然の訃報に接しとても残念です。

大阪の星でした。いや星になったのかな。

 

最近では「そこまで言って委員会」などの番組で

活躍しておられましたが、

この番組は東京以外でしか放送していないとか。

この番組は実に興味深い。

大学時代を大阪で過ごした私は

関西ローカル番組が大好きでした。

「4時ですよ~だ」、「ざまあかんかん」etc

など皆さん知っていますか?

たかじんさんと言えば私は「ナイトインナイト」が好きでした。

 

さみしい。実にさみしい。

BOROさんの名曲「大阪で生まれた女」の歌詞

「これで青春も終わりかな~とつぶやいた」。

たかじんさんの名曲「やっぱ好きやねん」の歌詞

「くやしいけどアカン。あんたよう忘れられん」。

そんな心境です。

ご冥福をお祈りいたします。合掌。

思いは通じる?

去年頃から

私が口に出したり、頭に浮かんだことが

それから間もなくして本当に起こる

ということが続いている。

偶然なのでしょうがこれが結構あるんです。

 

つい先日は夜自宅で風呂に入っているとき

ふと、そういえばあの人から連絡がないなあ

と思っていたらなんと翌日

職場の代表メールに自分あてのメールが届いているので

転送すると係の人から連絡を受けました。

ビックリです。

 

気持ち、思いというのは思えば思うほど

どこかで通じているということなのでしょうか。

いいことならいいのですが

悪いことは…ちょっと遠慮したいですね。

発言や思考はポジティブシンキングで!

コントロール

1月28日朝日新聞スポーツ欄に掲載された

編集委員西村欣也さんのコラム「EYE」。

この方の文章はいつも明快で鋭い。

とても共感することが多く勉強になる。

 

今回の記事はヤンキース入団が決まった

田中将大選手へのメッセージ。

タイトルは「田中へ 超一流の処世術」。

ヤンキースの大先輩松井秀喜氏から学ぶことは

単なるマスコミやファンへの対応だけでなく

彼自身が述べた

「自分にコントロールできることと、

 できないことを分ける。

 コントロールできないことには

 関心を持ってはいけない」

という言葉だという。

 

これは超一流アスリートが持つ共通の感情だそうだ。

あのイチローも、打率争いについて尋ねられた時

「愚問ですね。

 他の打者の成績を僕には制御できない。

 意識することはありません」

と答えたという。

 

なるほど。そしてごもっとも。

 

「やればできる」という”魔法のことば”はありますが

凡人はまずそれがコントロールできるものかできないものか、

その判断力を身につけることが大切なのでしょう。

消去できなかった録画番組

うちで今使用しているDVDの録画は

500時間までとなっています。

ちなみに今日の今の時点で残りが194時間と表示されています。

主に子どもがたくさん予約録画をしていますが

私も気になる番組を撮りだめしながら

時々整理をしています。

が、だんだん残りもわずかなので最近見そうにないものは

どんどん削除しました。

そんな中残ったもののいくつかを挙げてみますと

 

1 NHKスペシャル緒方貞子 戦争が終わらない この世界で」

2 NHKヒューマンドキュメンタリー「こうして8人が選ばれた」

3 NHKプロフェッショナル仕事の流儀「挑まなければ、得られない IT技術者及川卓也

4 NHK「執念~小澤征爾 76歳の戦い」

5 カンブリア宮殿 多数

6 NHK仕事学のすすめ坂根正弘 ダントツをめざせ」

 

さあこれらにはどんな共通点があるでしょうか。

「挑戦」「行動力」「先駆け」「冷めない熱意」等々・・・

いずれにしても魅力的な方たちばかりです。

そのひとかけらでも分けていただきたいものです。

土壇場の力

昨日行われた2つのスポーツ大会は

ともに最後の最後に勝負が分かれたスリリングな試合だった。

テレビのリモコンを握りしめ

あっちをみたりこっちをみたり・・・していました。

 

1つは全国高校サッカー。

富山第一と星稜という北陸勢同士の戦い。

これまでの試合で無失点を続けてきた星稜が先に2点をとり

そのままゲームが終わるのかと思いきや

富山第一は後半42分と、アディショナルタイムの48分という

最後の最後で2点差を跳ね返し延長戦へ。

そして富山第一がその延長戦も残り1分で得点を決め優勝。

 

もう1つはバスケット男子の日本選手権。

東芝トヨタ自動車の対戦。

トヨタは最後の第4Qで10点差をつけられながらも

残り19秒で逆転。

しかし最後はそのわずかな残り時間の中で

東芝が逆転して日本一の栄冠を得た。

 

優勝した両チームも見事。

準優勝した両チームも見事。

決勝でこんな力と力のぶつかりあいができた両チームは

本当の意味で「強いチーム」だと思う。

久しぶりに興奮しました。